和食 直の物語 釧路は、日本で人口が減り続けている街。しかし、この街の海と大地には日本でも屈指の食材があります。世界三代夕陽が沈む港。霧に包まれる海。そこには豊かな魚と、それを追う漁師がいます。和食直は、その食材と生産者の中心に立つ店です。朝は港へ市場では自分の目で納得のいく魚をえらびます。誰が獲った魚食材なのか。どこの海で育った物なのか。その物語ごと料理する。それが、和食直の一皿です。生産者と料理人が作る料理。港町ならではの恵みを当店で。